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2011年9月8日

ステッカーチューン(カッティングシートで作成)

Filed under: 自転車 — Cript @ 9:11 PM

リムステッカーホイールをCXP33の手組みに変えたことで地味感がアップしたのでw ちょいとステッカーチューンでもしようかと思い立ったりした初秋の午後。

まずはデザインデータを用意。(パスデータが必要)

パスデータロゴはあらかじめあったのでそれをイラストレーターで開く。今回はホイールということでホイールの面にあわせて円形に変更する。

現物をテキトーに計測。リムの切削面と内周を測ってそのサイズをイラストレータで実サイズで描く。その面にあわせてパスデータを変形。ややアバウトながらデータ作成は簡単に終了。

次は、
カッティングプロッターのステカSV12をひさしぶりにスタンバイ。錆びないようにオイルを塗って保存していた刃をセッティング。この刃をどのくらい出してセットするかで出来上がりの状態がかなり違ってくるので慎重に。

SV12その後、ロール状のシートをテキトーな大きさにきってセット。

イラレのデータをカット用のアプリに移してカットスタート。出来上がりは天に祈るのみw

カットされたシートにミスが無いかを確認して(大抵どこか切れすぎ、切れたり無いとかある)、ひとつひとつをはさみで切って切り離す。

次の作業が一番めんどくさいのだが、その切り離したやつから不要な部分をデザインカッターとピンセットを使って剥がす。カットが不十分でうまく切れなかったり下の台紙まで切れてたりで神経を使う。

少しずつ切り離すこの作業の途中でいつもくじけそうになるw

その作業が枚数分おわったら、アプリケーションシート(透明の粘着シートでカットしたシートを貼り付けてひとつのシールにする)をカットしたシートの上から貼り付ける。

アプリケーションシートとカットしたシートをきっちり密着させないと剥がす際にシートごとはがれてしまうのでここも慎重にしっかり貼り付ける。

(アプリケーションシートには粘着力の違いで何種類かあるんだけど、自分は強粘着タイプのほうが作業が確実にできるので好き)

両方を合体させたら余計な部分をハサミで切ってシールの出来上がり。

できあがりあとは、張る部分の汚れと油分を落として張るだけ。ホイールは見た目以上に油汚れがあるので脱脂はしっかりと行う。

あとは普通に転写シールを貼るように貼り付ければOK。途中、粘着力が弱くてアプリケーシートに残りそうになる箇所があるけど、なんどか圧着しなおしながら貼り付けて終了。

はりつけてできあがり貼り付けてみて・・・。
古いリムに真っ白のシートを張ると浮いて見えるw / キッチリ円周に沿って張らないと安っぽく見えるw / リム高の低いリムだ目立たないw

今回は予備も含めて8セット作ったのだけど、細かい部分が多い形状のせいか半日まるまるかかってしまってすごく疲れたw

カッティングステッカーを作る場合は大きさとかデザインとかを前もって考えてから作るほうがいいな。

シールを貼りたいだけの為にカーボンディープホイールが欲しくなってきたw

なんか間違ってるな(笑)

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